断水したとき、
歩いて行ける水源はどこか。

全国 6,850 地点の
井戸・湧水・給水設備を、
1枚の地図にまとめました。

電波の届かない場所でも開けます。

収録地点
6,850件
独立水源 1,410 件(井戸 804・湧水 606)

水道の本管とつながっていない水源。本管が止まっても水がある可能性があります。

給水設備 5,440 件(水飲み場・その他)

公園や駅の水飲み場など。上水道につながっているため、断水すると同時に止まります。

この区別は元データには入っていません。
断水時に意味を持つのは上の 1,410 件です。

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RECEIVED

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地図を開く(スマホ推奨) GeoJSON をダウンロード(6,850件)

受け取れるもの

01

地図(ブラウザで開くだけ)

現在地を許可すると、最寄りの水源までの距離と方位が出ます。 「1.24km・南南西」のように、歩いて向かうための情報として表示されます。 井戸・湧水・給水設備は色で分かれていて、種別でしぼり込めます。

02

オフラインで開ける

ホーム画面に追加すると、アプリとして起動します。 水源データは端末に保存されるので、通信が途絶えても地点の位置は確認できます。 地図の背景は、事前に表示しておいた範囲が残ります。

03

GeoJSON そのもの

加工済みのデータファイルもお渡しします。 QGIS や Google マイマップ、自作のツールに読み込んで、 自分の地域だけ抜き出すといった使い方ができます。

先に、正直に書いておきます

このデータは OpenStreetMap という、
世界中の有志が書き込んでいる地図から
抜き出したものです。

公的機関の台帳ではありません。
そのため、以下の弱点があります。

このデータで分からないこと

  • 飲めるかどうかは分かりません。
    湧水も井戸水も、そのままでは
    飲用に適さない場合があります。
  • 今も使えるかどうかは分かりません。
    埋められた井戸、涸れた湧水が
    残っている可能性があります。
  • 私有地にある地点が含まれます。
    立ち入りには所有者の許可が必要です。
  • 地域差が大きいです。
    書き込みの多い地域と少ない地域で、
    密度がはっきり違います。
地域地点数
本州・四国・九州6,541
北海道252
南西諸島56
伊豆・小笠原1

それでも配ろうと思った理由は、
「どこにあるか」を災害の当日に
調べるのは手遅れだから
です。

平時に一度開いて、自宅から歩ける範囲に
独立水源があるかどうかを確認しておく。

無ければ無いと分かる。

それだけでも、その日の判断は変わります。

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